【実体験】キャラバン洗車で愛用している洗車道具を紹介!車中泊仕様をきれいに保つコツ

真夏の休日に、車中泊仕様のキャラバンを洗車しました。😊
キャラバンは車体が大きいため、洗車道具選びで作業のしやすさが大きく変わります。
今回は、私が実際に使っている洗車道具と、使ってみて良かった理由を紹介します。簡単で道具少なめの洗車術です。
車中泊仕様のキャラバンは普通車よりも大きいため、洗車道具選びがとても大切です。
私も実際にいろいろ試してきましたが、今では使いやすい道具が決まっています。
今回は、実際にキャラバンを洗車するときに愛用している道具を紹介します。
目次
- 私が使っている洗車道具
- 泡洗車で傷を防ぐ
- ボディの拭き上げ
- ホイール・タイヤの洗浄
- 高い場所を洗うコツ
- まとめ
洗車道具の登場

「今回使用した洗車道具はこちらです!」
① 泡洗車

私はこの蓄圧タイプのフォームガンと専用のカーシャンプーで洗車しています。シャンプーは中性なのでコーテイング施工の車でも洗えます。
またこのタイプは電源いらずの手動蓄圧タイプなのですぐに使えて便利です。
シャンプーを規定の量の水で薄めて蓄圧し泡を車全体に吹きかけます。
モコモコの泡をいっぱいまんべんなく車全体に掛けてください、泡により優しく洗車でき傷がつきにくく洗車できます。
⚠ 使用時の注意 シャンプーをする前は必ず水で車全体の砂などを洗い流してください。傷の原因になります。また 泡が乾く前に洗い流しましょう。真夏は気温が高く、泡が乾くとシミ(水垢)の原因になることがあります。直射日光を避けて、ボディが熱くなる前や朝・夕方など比較的涼しい時間帯に洗車するのがおすすめです。
炎天下の中行うときは
足回り(タイヤ ホイール)→ルーフ→フロント→右側→左側→後ろ みたいに分けて洗うこともおすすめです。
② 洗車ミット

そして車体を水にぬらしたモップで優しく洗っていきます、キャラバンなど大きな車ではルーフなど手が届きにくい所がありますが脚立と伸縮タモップで洗います。
③ ホイールブラシ

タイヤとホイールもたっぷりの泡をかけて洗います。
④ コーティング剤


シャンプーをきれいに流した後は、車体にはレインドロップ ゴールドグロス を濡れたまま吹きかけ水分と一緒に付属のクロスで吹き上げます。濡れたままでいいので手間が省けます、そして何より撥水効果が抜群なので洗車後の汚れが付きにくくなります。洗車のたびに重ねている感じがしてツルツルになります。
そして最後にタイヤにワックスをかけて終わりです。タイヤワックスをかける時は周りの物にワックスがつかないように気を付けましょう。


まとめ
私は実際にキャラバンを洗車していますが、道具選びで洗車のしやすさは大きく変わると感じています。
今回紹介した道具は、どれも普段から愛用しているものばかりです。
特にキャラバンのような背の高い車は、脚立や伸縮モップがあるだけで作業がかなり楽になります。
最初から全部そろえる必要はありませんが、少しずつ使いやすい道具をそろえていくと、洗車が楽しくなります。
ぜひ自分に合った洗車道具を見つけて、愛車をきれいに保ってください!
また「皆さんが使っているおすすめ洗車道具があれば、ぜひ教えてください!」




