真夏の車中泊で一番気になるのが「暑さ対策」ではないでしょうか。

エンジンをかけっぱなしで寝るのは避けたいと思い、NEKPOKKA製12Vクーラーを導入しました。

今回は、NV350キャラバンに搭載したVATRER POWER LiFePO4 460Ahサブバッテリーを使い、実際に真夏の夜に約8時間使用した結果を詳しく紹介します。

「本当に朝まで使えるの?」「バッテリーはどれくらい減るの?」「ちゃんと眠れるくらい冷えるの?」

そんな疑問を、実際のデータをもとにお伝えします。

私はNV350キャラバン ハイルーフ スーパーロング ワイドにNEKPOKKA製12VクーラーVATRER POWER LiFePO4 12V460Ahのサブバッテリーを搭載しています。

今回は、実際に真夏の夜に使用した結果を紹介します。

これから12Vクーラーの購入を考えている方や、サブバッテリー容量で悩んでいる方の参考になれば幸いです。


目次

  • 使用している車両・設備
  • 使用した日の条件
  • 実際に8時間使った結果
  • バッテリー消費量
  • 実際に使って感じたこと
  • メリット・デメリット
  • こんな人におすすめ
  • まとめ

使用している車両・設備

今回検証した環境はこちらです。

項目内容
車両NV350 キャラバン ハイルーフ スーパーロング ワイド
クーラーNEKPOKKA 12V DCクーラー
サブバッテリーVATRER POWER LiFePO4 12V460Ah
使用時間約8時間

使用した日の条件

今回使用した日の環境はこちらです。

項目内容
外気温28℃
車内温度(開始時)34℃
朝の外気温約23℃
朝の車内温度約22℃
天気晴れ
湿度約60%
設定温度26℃
風量2
すべて閉め切り

実際に8時間使った結果

夕方から朝まで約8時間使用しました。

結果は…

朝まで快適に眠ることができました。

暑くて何度も目が覚めることもなく、快適に睡眠を取ることができました。


バッテリー消費量

今回のバッテリー残量はこちらです。

開始時

80%

終了時

42%

約38%消費しました。

460Ahのサブバッテリーだからこそ、一晩安心して使用できたと感じています。


実際に使って感じたこと

設定温度26℃になるとコンプレッサーが停止し、

少し車内温度が上がると再びコンプレッサーが動き、冷風が出るという動作を繰り返しました。

これは故障ではなく、設定温度を保つための通常の動作だと思われます。

私は風量2のままで使用しましたが、十分に快適でした。


メリット

✅ エンジンをかけずに朝まで快適

毛布がないと寒くなります( ;∀;)

✅ 音も比較的静か

私個人的には静かに感じましたが風量6(MAX)でも寝れないほどではないと思います。

✅ 真夏でもしっかり冷える

熱帯夜でもいけそうです。

✅ 460Ahならバッテリー残量をあまり気にしなくて良い

とはいえ、あまり気にせず色んな家電と一緒に長く使うと容量不足になるかも(;’∀’)

✅ エンジンをかけずに眠れるので周囲にも配慮できる

これ一番大事です!気にせず寝れるのでゆっくり寝れます!


デメリット

・家のエアコンのようには冷えない

・設置費用は安くない

・昼間の炎天下ではあまり冷えない


こんな人におすすめ

  • 夏でも車中泊を楽しみたい人
  • エンジンをかけずに寝たい人
  • 大容量サブバッテリーを検討している人

まとめ

今回、NEKPOKKA製12Vクーラーを実際に使用したところ、外気温28℃・車内34℃からでも、設定温度26℃・風量2で約8時間快適に過ごすことができました。

バッテリー消費も約38%だったため、460Ahのサブバッテリーなら十分実用的だと感じています。

これから12Vクーラーやサブバッテリーの導入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は実際に筆者が使用した際のデータをもとに作成しています。使用環境によって結果は異なる場合があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も車中泊やゴムボート釣りで実際に使った道具や装備を、実体験をもとにレビューしていきます。

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