NV350E26型前期ワイドハイルーフスーパーロングです。

はじめに

こんにちは、PO-SIDEです。

今回から新しいシリーズ

「PO-SIDE DIYプロジェクト」

をスタートします。

このシリーズでは、私が所有する1ナンバー(中型貨物)のNV350キャラバンを、DIYでキャンピングカー仕様にしていくまでの過程や、実際に使って分かったことを紹介していきます。

最近はキャンピングカーや車中泊仕様の車が人気ですが、「本格的なキャンピングカーは価格が高くて手が届かない…」という方も多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。

そこで選んだのが、自分で少しずつ作り上げるDIYという方法です。


なぜこのシリーズを作ろうと思ったのか

実は、この車を作っている途中の写真を思い出用に何枚か撮りながら作りました。

作ってる最中は、つまずく点が多く色んな情報をサイトやYouTubeをみたりしてつくりました。すごく苦労して作ったので、これから車中泊仕様を作ろうとしている人や、NV350を購入しようと考えている人の参考になればと思い、このシリーズを書くことにしました。

実際に失敗したことや、「こうしておけば良かった」と思った点も書いていくので皆さんの参考になれば幸いです。


キャンピングカーではありません

この車は8ナンバーのキャンピングカーではありません。

登録は現在も**1ナンバー(中型貨物)**です。

そのため、このブログでは

「キャンピングカー仕様」

という表現を使っています。

市販のキャンピングカーではなく、自分の使い方に合わせてDIYした車だからこそ、自由度が高く、少しずつ理想の形に近づけてきました。


このシリーズで紹介する内容

このシリーズでは、実際のDIYを順番に紹介していきます。

  • NV350を選んだ理由
  • レイアウトの考え方
  • 断熱材と制振材
  • ベッド製作
  • 収納DIY
  • サブバッテリーシステム
  • 12Vクーラーの取り付け
  • カーゴトレーラーという選択
  • 電装関係
  • 実際に車中泊して改善したこと
  • 完成後の使い心地

写真を交えながら、できるだけ詳しく紹介していく予定です。


PO-SIDEが目指した車

この車で目指したのは、

「豪華なキャンピングカー」ではありません。

目標は、

“釣り・車中泊・普段使いのすべてを楽しめる一台”

です。

ゴムボートを積んで釣りへ行き、そのまま車中泊をして翌朝、海へ。

そんな使い方ができるよう、自分なりに工夫しながら作ってきました。


次回予告

いよいよ断熱施工に入ります。

その前に、番外編として「なぜハイエースではなくNV350を選んだのか?」についても、実際の購入理由や選んだポイントを詳しくご紹介する予定です。

気になる記事があれば、
ぜひ続けて読んでみてください😊

📚 次に読む記事

🚐 第2話|断熱施工開始!制振・防音・断熱で快適な車中泊仕様へ

💡 番外編|なぜハイエースではなくNV350を選んだのか?