🚐 車中泊

遊びに行くための、もうひとつの拠点。

こんにちは、PO-SIDEです。
PO-SIDEにとって車中泊は、車の中で寝ること自体が目的ではありません。
もっと遠くへ釣りに行きたい。
前日の夜に現地近くまで移動して、朝早くから釣りをしたい。
釣りや旅のあとも、できるだけ快適に過ごしたい。
そんな使い方を続けるうちに、車は少しずつ今の形になっていきました。
現在使っているのは、NV350キャラバン。
釣り、車中泊、キャンプ、旅。
PO-SIDEの遊びを支えてくれる、移動できる拠点です。
まず一番大事にしたのは、しっかり寝られること

車中泊仕様を作るうえで、一番大事にしたのはベッドでした。
遠征して、朝早くから釣りをするなら、ちゃんと眠れないと意味がありません。
そこで現在のNV350では、2人でゆっくり寝られるスペースをしっかり確保しました。
車内に入った時に、
「今日はここで寝るだけ」
ではなく、
「ここなら普通に休める」
と思える空間を目指しています。
寝るだけの車から、過ごせる車へ

最初は「快適に寝られればいい」と考えていました。
でも実際に使っていくと、車内で起きている時間もかなり長い。
食事をしたり、テレビを見たり、次の日の釣りの準備をしたり。
そこで、ベッドだけではなく、テーブルや収納なども少しずつ作っていきました。
今では、寝る場所というより、
旅先に持っていける小さな部屋
に近い感覚です。
実際に車内で食事もします

車中泊では、外食だけではなく車内で食事をすることもあります。
寒い時期に鍋を食べたり、簡単な料理を作ったり。
もちろん毎回きっちり料理をするわけではありません。
その日の予定や場所に合わせて、
外で食べる。
買ってくる。
車内で作る。
好きな方法を選んでいます。
DIYした設備は、実際に使って初めて分かる

NV350の車内は、自分たちの使い方に合わせてDIYしてきました。
ベッド、収納、テーブル、電装、電子レンジ、冷蔵庫、12Vクーラーなど。
作って終わりではなく、実際に車中泊や釣行で使いながら、
「ここは便利だった」
「これは位置を変えたい」
「次はこうしたい」
と少しずつ変えています。
PO-SIDEでは、完成形を見せるだけではなく、作った過程や失敗も含めて残していくことを大事にしています。
車内で食べるだけでも、旅っぽくなる

旅先で買ってきたものを車内で食べるだけの日もあります。
豪華な料理じゃなくても、普段とは違う場所で食べると、それだけでちょっと楽しい。
車中泊は、
移動 → 寝る
だけじゃなく、
その日の遊びを最後まで楽しむ時間
でもあります。
真夏の車中泊を変えた12Vクーラー

車中泊で大きく変わった設備のひとつが、12Vクーラーです。
夏の車内は、とにかく暑い。
以前は気温を見ながら車中泊そのものを諦めることもありましたが、クーラーを取り付けたことで、夏の使い方が大きく変わりました。
もちろん電気は必要なので、サブバッテリーや充電環境も含めて考える必要があります。
こうした電装についても、実際に使って分かったことをブログで紹介しています。
そして、やっぱり始まりは釣り
車中泊仕様のNV350をここまで作った理由をたどっていくと、やっぱり釣りがあります。
遠くへ行きたい。
前乗りしたい。
朝一番から釣りたい。
釣りが終わったあともゆっくりしたい。
そのために車を作っていったら、車中泊そのものも楽しくなりました。
さらに、昔から楽しんでいたキャンプと組み合わせたり、カーゴトレーラーを使うようになったりして、今では旅そのものも楽しむようになっています。
釣りから始まる、車中泊・キャンプ・旅。
これからもNV350を実際に使いながら、DIY、電装、車中泊装備、暑さ対策、遠征で感じたことなどを、PO-SIDEの実体験として発信していきます。
